自然の恵みで爽やかに暮らす―パッシブデザインの家―

パッシブデザイン

パッシブデザインとは、エアコンなどの設備に頼りすぎることなく、太陽の光や熱、

風などの自然エネルギーを活用し、夏涼しく冬暖かく快適に過ごせる住まいを実現

するための設計手法です。

 

パッシブデザインの家を計画するには、敷地に吹く風や、建物に入り込む光を考慮し、

窓の位置や大きさ、開く方向を決めていくことが重要です。

 

「雨楽な家・爽」は、このパッシブデザインを採用し、機械や電気に頼りすぎることなく

一年中爽やかに暮らしたい。そんな想いが込められています。

 

「雨楽な家・爽」 パッシブデザインの家

 

「雨楽な家・爽」は、深い軒と大きな窓、そして、吹き抜けのある広い土間という

パッシブデザインの要素を取り入れて設計されています。

 

夏の高い陽射しを遮る深い軒、冬の低い陽射しを家の中まで取り込む大きな窓、

熱を溜め込む土間、高窓や吹き抜けは室内の明るさや通風。


四季を通じて光と風をコントロールすることをよく考えて家づくりを進めることが

大切です。

 

自然の光と風、自然素材の力を活用した快適な家づくりを「雨楽な家・爽」は

目指しています。

 

2019年12月18日