新築、注文住宅の間取りベスト10ワースト10(4位~3位と番外編)

間取り

 

前々回(新築、注文住宅の間取りベスト10ワースト10(10位~8位))

前回(新築、注文住宅の間取りベスト10ワースト10(7位~5位))に続き

家づくりの楽しみであり失敗すると怖い間取りのご紹介です。

家づくりを成功させて快適に毎日暮らせるように、家づくりをした先輩たちが投票した「成功した間取り」と「失敗した間取り」をご紹介します!

こちらの間取りを参考に、これから取り組まれる家づくりが成功するための一助になれば幸いです。

 

成功した間取り

4位 パントリー

食料品のストックなどを収納できる食品庫をキッチン内に設ける家も増えてきています。
中に歩いて入れるウォークインタイプが主流で、とくに食料品のまとめ買いをする家庭などに人気です。
冷蔵庫に入れない常温保存の食料品、場所をとるリサイクルゴミ箱を収納する家もあります。

パントリーはキッチンだけでなく、玄関からの動線も考えて設けた方が良いです。
キッチンと玄関の間に設けると、買い物後の搬入やゴミ出しにも便利にです。

パントリー

 

 

3位 ウォークインクローゼット

中に入って歩けるスペースを残し、左右の壁に衣類などを収納するウォークインクローゼット(W.I.C.)も人気です。
主寝室や子ども部屋など、寝室内に個別に設けるのが一般的ですが、家族で共用するファミリークローゼットとして寝室の外にまとめてつくるケースもあります。

家族共用のウォークインクローゼットは浴室・洗面室に近いと入浴後の着替えに便利です。
玄関に近いと、外出前後の着替えがしやすく、来客のコート類も収納できます。

ウォークインクローゼット

 

 

 

失敗した間取り

4位 なんだか家事がしづらい!!

家はそこまで広くないのに家事の作業動線が長くて効率が悪い!

家事効率の良い動線にするポイントは、選択動線を考えることです。
洗濯物を1階に干すのか2階に干すかなど、自身のライフスタイルに合わせて決めることです。
また、台所の動線とゴミの置き場所などもよく検討しておくことをおススメします。

家事がしづらい

 

 

3位 使わない空間が多い!

無駄な空間は時には使い勝手がよくてゆとりを感じさせてくれます。
ただ、憧れでつくったため、使いこなせないこともあります。

無駄な空間を作らないためにはどうすれば良いでしょうか?
豊かな空間とは使いこなせて豊かさを感じさせるものです。
「新築だし」と欲を張るのもいいですが、見栄や憧れではなく、自分が何年も使い続けられることを想定することが大切です!

無駄な空間

 

 

 

番外編

スキップフロア

1階から階段を数段上がって中2階、さらに数段上がって2階……というように、フロアを半階ずつずらしてつなげた間取りです。
半階下に車庫や大型収納などに利用することもあります。
ただし、階数に制限がある場合は天井高に法律の制限があるため1.4mと低くなる場合もあります。

スキップフロア

 

 

ロフト

小部屋を利用したスペース。
最上階の部屋からはしごなどを使って上り下りするスペースです。
大きな収納スペースとして、または子どものベットにすれば部屋の大きさを小さくできるなど、重宝されています。

ロフト

 

 

 

今回は間取りの4位~3位と番外編をご紹介しました。

成功した間取りも失敗した間取りもまだまだあります。

快適な暮らしをするために、大切なことは家族の分析をしっかりすることだと考えます。

 

当社は、経験豊富な一級建築士が詳細な現地調査と綿密な打ち合わせをして、

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2021年03月19日