新築、注文住宅の間取りベスト10ワースト10(2位~1位と番外編)

間取り

新築、注文住宅の間取りベスト10ワースト10(10位~8位)

新築、注文住宅の間取りベスト10ワースト10(7位~5位)

新築、注文住宅の間取りベスト10ワースト10(4位~3位と番外編)に続き

家づくりの楽しみであり失敗すると怖い間取りの2位1位のご紹介です。

家づくりを成功させて快適に毎日暮らせるように、家づくりをした先輩たちが投票した「成功した間取り」と「失敗した間取り」をご紹介します!

これらの間取りを参考に、これから取り組まれる家づくりが成功するための一助になれば幸いです。

 

 

成功した間取り

2位 リビングとつながる和室・畳コーナー

リビングと隣接した和室・畳コーナー。間仕切りの引き戸を設けるケースが多く、開ければ空間が広く使え、閉めれば独立した空間ができ、臨機応変に使えます。
間仕切りがなくリビングの一部を畳にする畳コーナー、段差を設けた小上がりの和室・畳コーナーも人気です。

小上がりの和室・畳コーナーは、腰をかけたり、段差を収納に活かしたりなどできて便利です。
段差があることで、間仕切りがなくても独立した雰囲気にすることもできます。

和室・畳コーナー

 

 

1位 対面式キッチン

シンクに立ったとき、正面に壁がなく、リビングやダイニングと対面するキッチン。
子どもの様子を見守りたい人、作業しながら会話を楽しみたい人などに向いています。
キッチンとダイニングが対面するタイプの他にキッチンとダイニングが横並びでリビングと対面するタイプもあります。

対面式キッチン

 

下にある図はキッチンとリビングが対面、キッチンとダイニングが横並びになった配置例です。
ダイニングと対面する場合、ダイニングとキッチン間は回り込む動線になりますが、ダイニングとキッチンが横並びであれば、直線移動の短い動線になります。

キッチンの図

 

 

 

失敗した間取り

2位 部屋の配置が悪い!

リビング空間ばかり優先してしまい、家事動線を意識せず間取りを決めてしまった。
動線は考えていたものの、くつろぐ空間と家事動線が混在し、気が散ったりメリハリがつかない間取りになってしまったなど。

ゾーニングを考える際、つい広さの検討と動線に考えが行きがちになります。
その際、視線のゾーニングにも配慮しておくとコミュニケーションが取りやすかったり、落ち着いた空間にすることができます。
さらに5年後、10年後の生活シーンもイメージしておくことが大切です。

部屋の配置

 

 

1位 収納スペースが使いづらい!

水回り等の収納はイメージできるので検討しますが、意外な落とし穴はリビングの収納です。
リビングには家族が集まるので、共有の物と個人の物の2つが集まることがあります。

そのため、収納スペースに余裕をもたせておくと良いです。
共有の物は見せる収納、個人の物は隠す収納としましょう。

収納

 

 

 

番外編

2階リビング

2階にリビングまたはLDKを設けるタイプ。
こちらは、住宅密集地などで採光条件を良くするために採用されるケースが多いです。

二階リビング

 

 

ウッドデッキ

リビングなどに設けた掃き出し窓から直接出入りできる、木材などの床でつくった外部空間。
アウトリビングとして活用もできます。

ウッドデッキ

 

 

書斎コーナー

リビングや階段ホールなどに設けたオープンな書斎コーナー。
独立した部屋としての書斎と違い、家族と一緒に使うのが一般的です。

書斎

 

 

今回は間取りの2位~1位と番外編をご紹介しました。

成功した間取りも失敗した間取りもまだまだあります。

快適な暮らしをするために、大切なことは家族の分析をしっかりすることだと考えます。

 

当社は、経験豊富な一級建築士が詳細な現地調査と綿密な打ち合わせをして、

お客さまのご希望に沿った質の高い提案やコーディネイトのお手伝いをさせていただきます。

また、詳細な見積りを行うため、お客さまのご要望で行う追加変更工事以外の追加料金は発生しません。

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2021年03月26日