リビング階段のメリット

 

今回は、今では採用されることが多くなったリビング階段のメリットについて

お話しします。

 

ー毎日、言葉をかけあえるー

外から帰ってきたら、必ずリビングルームを通って2階へ。
出かけるときも、必ずリビングを通って玄関へ。

リビングに階段がある設計だからこそ、「ただいま」、そして「おかえり」など、
家族のコミュニケーションが自然に生まれます。

 

メリット1 家族が顔を合わせる機会が増える
まず、リビング階段の一番のメリットは、家族がリビングで顔を合わせる機会が増える
という事です。リビングを通らないと2階に上がることができないので、必然的に家族が
顔を合わせる機会が増えます。
そのため、家に誰がいるのか把握しやすいですし、家族の様子を気にかけるきっかけが
増えるので、日々のちょっとした変化にも気づきやすくなります。


メリット2 リビングが広く見える
階段がリビングにあるのでリビングが広く見えるという効果があげられます。
階段をLDKに取り込めるので、実際のLDKの広さよりも広く見えるようになります。
さらに、オープンな階段にしてあげることでさらに視界を抜けるようにすることも
可能です。


メリット3 明るい階段になる
リビング階段にすると明るい階段になりやすいというメリットもあります。
リビング階段にしない場合、廊下などあまり光が入りにくい位置に階段が配置される
ことが多く、比較的暗い階段になりがちです。
一方、リビング階段の場合は光が入りやすいリビングに階段があるので明るい雰囲気の
階段になります。


メリット4 リビング階段と吹抜けとの相性の良さ
リビング階段は吹抜けともとても相性が良いのも大きな特徴です。
特にリビング階段に面して吹抜けを設けると、吹抜けの開放感がより一層際立つように
なります。


メリット5 家の1階と2階につながりができる
リビング階段にすると、家の1階と2階にゆるやかな繋がりができるようになります。
ゆるく繋がることでお互いの階の声が聞こえやすくなり、家族を近くに感じることが

できます。


注文住宅・リフォームを行なう際には、住まいに開放感と明るさと家族の自然な会話を
与えてくれるリビング階段をプランに取り入れてみてはどうでしょうか。


2018年11月21日