新築、注文住宅の間取りベスト10ワースト10(10位~8位)

間取りを考えた家づくり

 

 

家づくりの楽しみであり、失敗すると怖い間取り。
成功して快適に毎日暮らせるように、家づくりをした先輩たちが投票した成功した間取りと失敗した間取りをご紹介します!

ご紹介した間取りを参考に、これから取り組まれる家づくりが成功するための一助になれば幸いです。

 

成功した間取り

10位 リビング階段

玄関からまっすぐ2階に行けないよう、リビング内に階段を設けるタイプ。
例えば子ども部屋が2階にあると、子どもは外出前や帰宅後、LDKにいる親と顔を合わせることになります。
子どもが思春期を迎えるなど、コミュニケーションを密にしたい家族にも人気があります。
また、子どもと顔を合わせられるのはもちろん、家に連れてきた友達とも顔を合わせられたりという安心もあります。

玄関から2階へ行く前に必ずリビングを通るが、引き戸を閉めれば独立した階段室に。
リビング階段の冷暖房効率問題をクリアしたケースなど。

リビング階段

 

 

9位 将来間仕切りできる子ども部屋

子どもが小さいうちは広いプレイルーム。
大きくなったら個室へと転用できる子ども部屋。
広いワンルームにドアや証明などを複数設け、個室が必要になったときに壁や収納などで間仕切りをするなど。
子どもが小さい家庭、人数が確定していない家庭に向いています。

可動間仕切り収納を使って1部屋を2部屋にする例や床から天井までの突っ張り式になった商品が多く、手間も費用も最小限で間仕切りにできたりします。

間仕切りのある洋室(子ども部屋)

 

 

8位 オープンLDK

リビング(L)とダイニング(D)とキッチン(K)との間に仕切りがなく、オープンにつながる間取りは現代建築のスタンダートになっています。
それぞれに仕切られたタイプより広さと開放感があるのが特徴で、家族や来客とのコミュニケーションを大切にしたい人に向いています。

間仕切りのないオープンなLDKながら、ダイニングを中心にしてリビングとキッチンにほどよい距離を作った例。
さらにリビングに袖壁を設けたことで独立感がアップしたりします。

オープンキッチン&リビングダイニング

 

 

 

失敗した間取り

10位 コンセントの位置

使いたいところにコンセントがないというのがよくあります。
例えば、「コンセントが家具の裏に隠れてしまう」「エアコンなど必要な場所にコンセントがない」など、よくある失敗例です。
エアコンについては、将来設置する予定であれば、コンセントと室外機の位置をチェックしておくことです。
エアコンは使用電力がとても大きく、専用のコンセントをしようする機種が多いです。
通常のコンセントで使用すると最悪の場合、火災などの事故を起こすかもしれません。

余談ですが、新しい生活様式で最近テレワークをはじめ、PC周辺機器を使う際にコンセントが足りないという方も見受けられます。

コンセントの位置を考えた家づくり

 

 

9位 ドアの位置

「ドア同士がぶつかる」「ドアと家具がぶつかる」「ドアを開いたら照明スイッチが隠れた」など。
こちらは設計の段階から注意しなければいけません。

開きドアだけでなく引戸も採用することを検討することもいいと思います。
手持ちや購入予定の家具などもあらかじめ図面に記入し、使い勝手をイメージしながら扉の仕様やスイッチの位置を決めることが大切です。

ドアの位置を考えた家づくり

 

 

8位 年をとると不便に感じる

家づくりをしている時はまだ若いので、あまり家族が加齢していくイメージはしづらいものです。

将来トイレや階段などに手すりをつけると有効幅が狭くなります。
加齢を考慮しスペースを十分に確保することもいいと思います。

終の棲家を考えた家づくり

 

 

 

間取りのベスト10位~8位、ワースト10位~8位をご紹介しました。

成功した間取りも失敗した間取りもまだまだあります。

大切なことは家族の分析をしっかりすることだと考えます。

 

当社は、経験豊富な一級建築士が詳細な現地調査と綿密な打ち合わせをして、

お客さまのご希望に沿った質の高い提案やコーディネイトのお手伝いをさせていただきます。

また、詳細な見積もりを行うため、お客さまのご要望で行う追加変更工事以外の追加料金は発生しません。

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2021年03月05日