『新築』愛するペットと暮らす家【犬編】『リフォーム』

 

前々回に引き続き、新築一戸建てや注文住宅、リフォームなどをしたら「ペットを飼って一緒に暮らした!」と考えている方へ間取りのアイディアなどをご紹介します!

犬が喜ぶ間取りのアイディア

犬は毎日の運動(散歩)やしつけトレーニングが必要です。また、犬種によっては暑さや寒さが苦手だったりするので室外飼いや室内飼いどちらでもしっかり対策しておきましょう!

 

毎日の散歩

 

犬は散歩が大好きです。

毎日する散歩のしやすさは快適にしましょう。
散歩前にはリードをつける場所や散歩グッズが収納されている場所、散歩後には水を飲む場所や室内飼いであれば足を拭く場所など、出入りする場所に水回りが近い方が動線がスムーズです。

 

犬が寂しくないように

 

犬は本来群れで生活する動物なので、人との生活でも群れと認識しています。
なので、人の気配がある場所がとても好きです。一匹でいるときは孤独を感じていて、飼い主から離れている時はストレスを感じる犬も多いです。

犬と暮らすと、家族間のコミュニケーションを繋いでくれたりなど家族が自然とコミュニケーションがとれるようになったりします。

 

玄関の工夫

 

犬を室内飼いにしていると、良く玄関まで出迎えてくれたりします。
誰よりも先に出迎えてくれるのでとても嬉しいのですが、人懐っこい犬だとお客さまにまでとびかかってしまう場合があります。
来客時などは玄関に来れないようにペットフェンスなどを手軽に設置できるようにしていると良いです。

 

暑さ対策

 

犬種にもよりますが、犬は22℃前後が快適な子が多いです。
暑い日などは、室温が27℃を超えないようにして、湿度も50%前後に保ちましょう。
また、暑い日は涼しい床を好んだりしますので、土間やタイルなどの素材にしているとそこに寝転び体感温度をやわらいだりします。

真夏の暑い日でも、適切な室温にしやすい高気密・高断熱の家がペットにも過ごしやすい家になると思います。

 

 

室内飼いのメリット

・室内なので衛生的で犬の体調管理がしやすい
・いたずらをしたときにしつけをしやすい
・常に一緒にいられる
・環境の変化が少なく、犬にストレスを与えにくい
・危険なことが少ない

室内飼いのデメリット

・床の材質によっては対策が必要になる
・イタズラをされやすいので、対策が必要
・犬種によって大きさが違い飼育環境が限られる
・抜け毛やにおいなど、掃除など手入れが大変になる

 

 

屋外飼いのメリット

・犬種によっては、しっかりとした番犬になってくれる
・イタズラで部屋を汚されたり荒らされる心配がない
・飼い主も犬もプライベート空間があるのでしつけ次第でしっかりとした犬になる
・犬の抜け毛やにおいを気にしないですむ
・外の環境で刺激を受け危険察知やストレスに強い子になりやすい

屋外飼いのデメリット

・外の環境では些細な変化に気づきにくく、健康面で不安があったりする
・トイレの場所
・コミュニケーションの減る
・しつけをしっかりできていないと、無駄吠えなど近所迷惑になる可能性がある
・環境の影響を受けやすい
・リードの繋ぎが甘いと脱走の危険がある
・庭を荒らされる場合がある

 

おすすめは室内飼いです

 

住まいの広さや地域、気候によって変わりますが、健康面や安全面を考えると室内飼いがおすすめです。
室外飼いと屋外飼いだと平均寿命が違い、室内飼いのほうが平均寿命が長いです。

一説によると、気候の変動による心身への負担や事故などの問題が挙げられています。
また、室内飼いだと病気やケガに気付いてあげやすいという点もあります。

ただ、室内飼いと屋外飼いでは違ったデメリットもあるので、愛するペットが安全で快適にすごせる環境を整えてあげれるようにしましょう。

 

今回は、愛する犬と暮らすための家づくりの基本をご紹介しました。 これから、庄原市や三次市でペットと暮らすために注文住宅で新築一戸建てやリフォームをお考えの方、是非「HASEMOKU」にご相談ください。

 

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2021年10月01日