『新築』家づくりを失敗しないために考えること『フルリフォーム』

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家づくりをする上で、大事なことは今までも書いていますが間取りです!

その間取りを考える上で1番参考になる場所があります。
そこは、今住んでいる自分の家や以前まで住んでいた家などです!!

住んでいた家の嫌なところや気になるところ好きなところを書き出すことで、
よりよい間取りづくりができます。

なにより、自分が住んでいるためにどこがどう好きか嫌いかがわかりやすく、自分でも納得しやすいです。

 

(例)賃貸で私が以前住んでいた家を例えで出します

『新築』家づくりを失敗しないために考えること『リフォーム』の悪い箇所のポイント例の画像

 

以前住んでいた家を少し誇張して書いています。

・日当たりがあまりよくなく洗濯ものを干せる場所が限られている
・築年数が古く隙間風がする・・・ムカデが気付いたら部屋の中に。。。。
・玄関が狭い
・靴箱がない
・キッチンの作業スペースが狭い
・コンセントの配置と数が少ない
・洗面所はお湯が出ない
・水栓が少ない
・脱衣所がない
・リビング?だと思われる場所が狭い
・和室しかない
・夏は熱気がこもり、冬は隙間風でとにかく暮らしにくい
・風呂場も昔の作りらしくタイル張りでしかも広くて寒い

書いて思いましたが悪いところは際限なくでてきそうです。(笑)
良いところを考えずに悪いところだけ書きだして、家づくりをしたとします。

 

(例)悪いところをできるだけ改善した家づくり

『新築』家づくりを失敗しないために考えること『リフォーム』の悪い箇所を改善した家づくりの画像

 

・日当たりの良い家
・しっかりとした断熱と気密で、夏涼しく冬暖かい
・荷物の出し入れなどを考え広いリビング
・冬には長靴や濡れた傘もしっかり収納できるようにシューズクロークを設置
・キッチンを少し広くとり作業スペースも確保
・収納多めのカップボードも設置
・各部屋にコンセントを多めに設置
・リビングがしっかりあり広さもある
・洗面室と脱衣室を独立
・庭にも水栓とコンセントを設置
・浴室は暖かいユニットバスと浴室暖房を設置

 

思っていたよりも悪い箇所が潰していけた気がします。
洗面室でお湯がでないなどは、改善点とあげるまでもなかったかもしれませんが(笑)

しかし、このほぼ改善した家でも実は満足する家になっていませんでした。

 

家づくりが失敗した原因

『新築』家づくりを失敗しないために考えること『リフォーム』の間取りを失敗した原因の画像

 

以前住んでいた家の悪いところばかりを見つけて良いところを考えていなかったから。

こちらが1番の失敗理由です。

住んでみてから気付いたのですが、以前住んでいた家にも良いところがありました。

寝室までの動線や土間など今覚えば暮らしてみると楽に思える配置や部屋がありました。
一番違うのは、以前住んでいた家は平屋だったことです。

最近の家は2階建ての家が多く、私室が2階にあったり主寝室も2階にあったりします。

あくまで個人的な帰宅後の動線ですが、外から帰った後すぐに2階に行かず洗面室で手を洗い、そこで部屋着に着替えてしまいます。
また、朝の支度時も1階で用意を済ませてしまいたいので、2階に着替えなどがあると不便と思ってしまいます。

そのような事で、1階に主寝室やファミリークローゼットがあればもっと便利なのになぁと感じることがあります。

 

まとめ

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家づくりをする際に、家の悪いところに目を向け改善することも大事ですが
住んでいる家の良いところにも目を向け良いところがなぜ良いのかを考え家づくりの間取りに取り入れることも大事です。

完全に満足いく家をつくる事は難しいですが、自分たちが暮らしやすいように生活の動線を考え
しっかり良いところを取り入れればより理想に近い家づくりができると思います。

 

 

これから新築で家づくりを始める方も大規模なリフォームを考えている方も、自分たちの要望にあった満足のいく間取りなるように頑張ってください!

当社は、経験豊富な一級建築士が詳細な現地調査と綿密な打ち合わせをして、

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また、詳細な見積りを行うため、お客さまのご要望で行う追加変更工事以外の追加料金は発生しません。

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2021年12月10日