『新築』遠赤外線効果!薪ストーブのポイント『リフォーム』

『新築』薪ストーブのポイント『リフォーム』の画像

 

寒い寒い冬場に欲しくなる薪ストーブ。

薪ストーブは見た目からの高級感はもちろん、炎の揺らぎでリラックス効果もあり心地よく気分が落ち着きます。
導入に踏み切れない理由として、使用しない夏場や、定期的な掃除など色々とデメリットも気になると思います。

今回は薪ストーブを設置するにあたっての、「メリット」と「デメリット」をご紹介します!

 

薪ストーブのメリット

1.体をぽかぽかさせ体の芯から温めてくれる

『新築』薪ストーブのポイント『リフォーム』の薪ストーブで体の芯から暖かい画像

 

薪ストーブは、遠赤外線効果があるので、体の芯から温めてくれます。
遠赤外線は、水や有機物に吸収されやすく皮膚の表面でよく吸収されて毛細血管を流れる血液を通じ体の芯から温まれます!

 

2.部屋の雰囲気を良くしてくれる

『新築』薪ストーブのポイント『リフォーム』の雰囲気の良い薪ストーブ画像

 

薪ストーブに憧れる方の多くは、インテリアとしても映える!と考える方も多いのではないでしょうか。
その通りで、薪ストーブを設置することで部屋の中は独特な雰囲気に包まれ照明とは違う明るさももたらしてくれます!

 

3.炎の揺らぎでリラックス効果

『新築』薪ストーブのポイント『リフォーム』の火の揺らぎ画像

 

最近流行りのキャンプでも話題ですが、焚き火など自然の揺らぎのある火は見ているだけで心が落ち着いてきます。

 

4.冬場の結露とさようなら

『新築』薪ストーブのポイント『リフォーム』の窓の結露画像

 

薪ストーブを使用すると、空気中の水分量が減り空気が乾燥するため結露になりにくくなります。
薪ストーブを設置していると、窓が結露でびっしょり濡れているという光景は見なくなると思います。
ただ、乾燥し過ぎないように加湿もしてください!

 

5.室内干しの洗濯物がよく乾く

『新築』薪ストーブのポイント『リフォーム』の室内干し画像

 

4とほぼ同じ効果ですが、最近は洗濯物を室内干しをされている家庭も増えているかと思います。
室内干しすることによって、加湿と早く洗濯物が乾くという利点があります!

 

 

薪ストーブのデメリット

1.室内が暖まるまで時間がかかる

『新築』薪ストーブのポイント『リフォーム』の薪ストーブが暖まるまでの画像

 

ファンヒーターやエアコンなどを使用するとすぐ暖まりますが、薪ストーブは室内の広さにもよりますが部屋が暖まるまでに1時間近くかかることも多々あります。
暖まるまで時間がかかるので、ファンヒーターやエアコンなどを併用して部屋を暖めることをおススメします。

 

2.薪ストーブのメンテナンス

『新築』薪ストーブのポイント『リフォーム』の煙突のメンテナンス画像

 

薪ストーブを使わない季節に、薪ストーブは手入れをする必要があります。
煙突部などは自分では上手く掃除できないことが多いので業者に依頼することをおすすめします。
煙突部の掃除が甘いと、空気の循環が悪くなり室内に二酸化炭素をためてしまうことにもなりかねませんので、しっかりとメンテナンスをしましょう!

 

3.薪の保管場所

『新築』薪ストーブのポイント『リフォーム』の薪の保管場所画像

 

薪ストーブの燃料は薪です。ですので、薪を保管する場所が必要になります。
冬場に薪ストーブをメインに使用した場合、多くの薪が必要になります。
薪ストーブの設置場所から遠くすると、薪を運ぶのが面倒になるのでしっかり考えましょう。

 

 

薪ストーブは、メリットもデメリットも多くあります。
ただ、庄原市や三次市では薪の調達や設置している家も多いので維持のしやすい環境になっています。
市町村によっては補助金なども出ていますので気になる方は一度ご相談いただけたらと思います!

 

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2022年01月28日