『新築』基本性能がしっかりした家をつくる1『リフォーム』

新築、リフォームの木の家の基本性能がしっかりした家の画像

 

庄原市や三次市のふるさとの木でつくる家

ストレスの多い現代でリラックス効果を家で生活しているだけで感じることのできる住まいを楽しんでみませんか?

ということで、木材店ならではの目線で木材の良いところを紹介していきます!

 

森を感じる住まいを楽しむ

木の家を新しくつくるときに大切にしたことは、木を骨太に用い、構造をきちんとおさえた上で大らかな骨組みをつくることです。
そうすることで、耐震性・耐久性が高く、将来の変化に対処しやすい家ができます。
人や環境と相性の良い木の家は、メンテナンスをしっかりすることによって100年経っても木の構造体は痛みません!

森を感じ、いつか自然に還っていく、そんな木の家を楽しんでみませんか。

新築、リフォームの木の家の家の中で森林浴を味わうの画像

 

 

実は、地震や火災に強い木造住宅

木造住宅は、地震や火災に弱いと思われる方が多いかもしれませんが、
建築基準法に基づいて建てられた木造住宅は、地震や火災にもしっかり耐えれます。

新築、リフォームの木の家の地震などの災害に強い家の画像

 

 

地震に強い木造住宅のポイント

壁に筋かいをつけたり、合板を張り耐力壁にします。
こうすることにより壁に粘り強さが生まれ、地震に耐えることができます。

新築、リフォームの木の家の木造住宅の筋かいの画像

 

腐朽・蟻害対策

腐りやすいところや白蟻の発生しやすいところには、防腐、防蟻処理をおこなった木材を使用するとともに、
湿度が高くなったり、結露が生じないように建て方を工夫します。

新築、リフォームの木の家の防腐・防蟻対策処理の画像

 

 

火災が起きたとき、木材は被害を最小限にくい止めます

木材の断面が厚くなれば熱が中まで伝わらず、燃えてしまうまでに時間がかかります。
燃えても短時間で崩れることがなく、いざという時、避難時間や消火時間が十分に得られます。

 

鉄・アルミニウム・木材の加熱による強度変化グラフ

新築、リフォームの木の家の鉄・アルミニウム・木材の加熱による強度変化グラフの画像

 

 

日本の建築物の材料として昔から使われてきた木材の優秀な点をご紹介しました。
木材のデメリットもありますが、今では新しい技術によって木材のデメリットを補えるようになっています。

 

当社は、経験豊富な一級建築士が詳細な現地調査と綿密な打ち合わせをして、

お客さまのご希望に沿った質の高い提案やコーディネイトのお手伝いをさせていただきます。

また、詳細な見積りを行うため、お客さまのご要望で行う追加変更工事以外の追加料金は発生しません。

お客さまのご希望で行う追加変更工事が発生した場合には、その都度お見積りをさせていただき、ご納得された上で工事を行います。

広島県庄原市・三次市で新築やリフォームをお考えのお客さま

HASEMOKU では、お客さまにご満足いただけるように一緒に考えます。

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2022年02月25日