『新築』基本性能がしっかりした家をつくる2『リフォーム』

『新築』基本性能がしっかりした家をつくる『リフォーム』の室内施工事例の画像

 

木の香りを楽しむ暮らし方

前回に引き続き、木材店ならではの目線で木の家の良いところをご紹介します!

『住宅やマンション・アパートを、木と自然素材でリフォームできませんか?』
『代々の家を生かしたまま現在の技術で住みやすい家にできませんか?』
そのようなお問い合わせをいただくことがあります。

リフォームは、これからの家づくりの重要な方法です。
以前に建てられた健全な骨組みを生かし、仕上げを木や自然素材にすることで、資源とお金を節約し、
廃棄物も減り身体にも環境にも優しい良い住まいに生まれ変われます。

最近の住宅のような高気密な住まいは、湿度を調整し刺激も少ない自然素材が適しています。
床や腰壁に無垢材を使ったり、壁や天井を漆喰にするのも良いと考えます。

今の住まいで木の香りを楽しんでみませんか。

『新築』基本性能がしっかりした家をつくる『リフォーム』の木材の香りの画像

 

 

夏は涼しく、冬は暖かい木の家

『新築』基本性能がしっかりした家をつくる『リフォーム』の冬は暖かく夏は涼しいの画像

 

厚みのある木は、温度変化を伝えにくい素材です。
この特性を生かし、木と断熱材を組み合わせ夏涼しく冬暖かい家をつくることができます。
また、木の床には室温が下がっても熱を奪わず底冷え感がありません。

 

各種材料についての室温変動比

『新築』基本性能がしっかりした家をつくる『リフォーム』の室内温度変動比のグラフの画像

 

室温変動比は一日の室温の変動幅と外気温の変動幅の比です。
0に近いほど室温が安定し、1に近いほど外気温の影響を受けます。
上のグラフは住宅に種類と厚みの違う壁材量を取り付け室温変動を測定したものです。
断熱材よりもスギ・ヒノキの音同調節能力が高いことが分かります。

 

木の家に住むと風邪をひきにくい

『新築』基本性能がしっかりした家をつくる『リフォーム』の木の家に住むと風邪をひきにくいの画像

 

家の内装に木を使うと、その調湿能力によって室内の湿度が安定し、
喉を痛める過乾燥状態を防ぐことができます。
木は無塗装か、木の呼吸を妨げない仕上げにすることが効果的です。

 

木材を使用した温度変化や調湿についてご紹介しました。
木材のデメリットもありますが、今では新しい技術によって木材のデメリットを補えるようになっています。

 

当社は、経験豊富な一級建築士が詳細な現地調査と綿密な打ち合わせをして、

お客さまのご希望に沿った質の高い提案やコーディネイトのお手伝いをさせていただきます。

また、詳細な見積りを行うため、お客さまのご要望で行う追加変更工事以外の追加料金は発生しません。

お客さまのご希望で行う追加変更工事が発生した場合には、その都度お見積りをさせていただき、ご納得された上で工事を行います。

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2022年03月18日